バリアフリー情報と筋ジスという病気を持っての体験

自分は進行性筋ジストロフィー、デュシェンヌ型という難病を持っていますが、前向きに毎日生活してます。 難病を持ちながらもなんとか人の助けを借りながら普通校で過ごし、2016年3月大学を卒業することができました。障害を持ちながらも普通校を考えている方などに向けて、少しでも自分の今までの体験や生活が参考になればという思いからブログを書き始めました。

江戸東京博物館

 

今日は江戸東京博物館に行って来ました。

 

江戸東京博物館は両国にあります。

 

 

この博物館は都営大江戸線両国駅からとても近く、改札を出てエレベーターで地上に上がるとすぐそこにあります。

 

エレベーターを降り、左手前に曲がると博物館が見えます。

 

博物館内はとても広く、常設展も特別展も車椅子で回りやすかったです。

 

常設展は江戸から東京の歴史について展示されています。

 

特別展は今回は坂本龍馬についてでした。

 

 

今回は特別展に行きました。

 

車椅子で移動するにはとくに問題なく動けます。

 

車椅子トイレも何ヶ所かありました。

 

ただ、いつも自分が思うのは、展示は立っている位置から見やすいように設定されているように思います。

 

壁に展示物がある場合はあまり問題ないですが、特に立った状態で展示物を上から見る作りの場合、車椅子の目線からだと横の囲いがあり、ほとんど見えませんでした。

 

展示物も平面に置いてあるので、奥の方しか見えませんでした。

 

囲いがガラスで透明の場合は、横から直接見えても、横からだとガラスで屈折したりして結局見にくいです。

 

平面に展示物を置かないで、もう少し傾斜をつけてくれると少しは見やすいかなと思います。

 

ここのところが改善されると嬉しいですね。

 

 

それでも、上から見下ろすタイプの展示以外は

とても見やすく感じました。